2022.06.27

例年より三週間以上も早く梅雨が明けたとのこと。水も電気も大丈夫だろうか。文明がなければ人が死ぬ暑さだ。文明がここまでの暑さをもたらしたともいえるのだが。 無料公開というのに引き寄せられ『宝石の国』を読む。キャラクターの関…

2022.06.26

円盤に乗る場。活動報告会と銘打たれた催しで、今日はフムヌスのワークショップ、中村さんのガルシア=マルケスのシナリオごっこが実施され、その後僕らの怪談をめぐる鼎談が予定されていた。フムヌスのワークショップが開催されている途…

2022.06.25

神保町の伯剌西爾で高田さんと蛙坂さんと打ち合わせ。話したいことがどんどん出てくるけれど明日にとっておくために我慢。それでも雑談は楽しくて、スピルバーグの初期作が帯びる怪談性、気絶にまつわる考察話などで盛り上がる。すでに楽…

2022.06.24

こんなに暑いと日記も書く気になれませんよ。 週末のトークイベントの告知のためにTwitterを頑張っているけど、とはいえだらだら書き散らしているだけだ、タイムラインをあまり追っていない、そうすると映画や本の情報がさっぱり…

2022.06.23

円盤に乗る場に行って、つじこさんのもみほぐしの上演を受けた。マッサージというのは他者の手を受けることで自分の体から立ち上がってくる応答を聴くもので、分析的な自己の解体とはまたちがった、ほぐされるという気持ちのいい脱構築が…

2022.06.22

毎年この季節は決まって手のひらから指にかけて皮がべろべろに剥ける。iPhoneが僕を僕だと信じてくれなくなる。 梅雨入りしてから満足に雨が降っていない。どうしたら明けるんだっけか。あけましておめでとうとは梅雨明けにこそふ…

2022.06.21

選挙が近づくといつも機嫌が悪い。昨日の大阪地裁の判決のお粗末さもあいまって怒りが体に溜まってるのがわかったから散歩に出かけてツイートを書き散らかしていった。 今日も暑い。日差しで画面が見にくいが、発光の具合を調整しながら…

2022.06.20

朝ふとしたことで親指の傷がぱっくり開いたらしく、絆創膏が引くほど赤く染まった。 へとへとになって帰ると奥さんがこの世の終わりみたいな顔をして仕事をしていて、僕よりも大変そうだった。寝室で退勤を待ちながら出迎えのイメトレを…

2022.06.19

具合悪い具合悪いと言いながら録音。話しているうちに元気になってきて、いいおしゃべりだったということだ。 配信準備が終わると午後二時くらいだろうか。奥さんがきのう買ってきたというレモンサングリアのスパークリングをグラスに注…

2022.06.18

電車では青空文庫のアプリでゴーゴリの『外套』と『鼻』を読んでいた。『鼻』は最高だなあ!どのシーンを切り取ってもキング・オブ・コントで優勝できそうな可笑しさに満ちている。それでいてやりきれない悲哀がある。新聞社でのやり取り…