2021.06.20(2-p.53)

浅草行きのバスに前回乗り遅れたのは家を出なくてはいけない時間になって出る支度を始めたからだ、そういう反省を活かして出る三分前から支度を始めて定刻に出ることができたが目の前でバスは行ってしまった。家からバス停までの歩数は計…

2021.06.19(2-p.53)

『重力の虹』を読み終え。先月のどこかから始めてだいたい一ヶ月くらいだろうか。楽しい時間だった。第三部まではこれのどこが難解なんだ? と思っていたけれど、第四部に入ってさっぱり付いていけなくなって、調子乗ってごめんなさい、…

2021.06.18(2-p.53)

余裕という空間には業と欲が入ってくる── 仕事をしながら聞いているOVER THE SUN 上ではいまは四月。もしかして最近の不調の原因って暇なのかもしれない。そう考えているところだったのでジェーン・スーのこの言葉がずい…

2021.06.17(2-p.53)

昨日の続き。 僕は死を自我の突然で決定的な消失だと思い描いてきたけれど、加齢とともに自己のコントロールが効かなくなっていくことを自覚したいま、自我というのは段階的に手放していくものなのかもしれないと考え直し始めている。よ…

2021.06.16(2-p.53)

誕生日あたりからいよいよ調子が崩れて、一週間前くらいにいよいよ最低な人間が発現した。自分の最低な部分の発露自体はこれまでもあったが、今回は無邪気に最低だったため──無邪気と最低はほとんど同義なので最低の中の最低だというこ…

2021.06.15(2-p.53)

まったく起きられず午後まで気を失っていた。それからずっと眠い。いまもぽやぽやしている。そんな調子だから『哭声』を観た。夜は雷がほど近いところで大きくなった。漢方薬を飲んで早く寝ようと思う。

2021.06.14(2-p.53)

昨日の日記は今日の14時半に書きはじめて14時45分に公開した。翌日の午前中に書かずに忘れたままでいるのは初めてのことだった。もしくは前にもあったがそのことを忘れているので初めてのような気がしている。仕事の予定でさえメモ…

2021.06.13(2-p.53)

最近のあなたの日記は面白くない。 スリランカカレーを食べながら奥さんは言った。僕はこの半年くらい、いや一年だろうか、自分の日記が面白いのかもうわからない。そもそもかつて面白かったことがあったかどうかもわからない。しかしこ…

2021.06.12(2-p.53)

昨晩からは六章を一生懸命進めて、僕がFGO を始めてから初めての本編の進行だった。久しぶりに楽しく遊んでいる。これまではネロちゃまのことしか考えられなくなっていたけれど、あきらかにネロちゃまの出番がないシナリオでもちゃん…

2021.06.11(2-p.53)

レトロが閉店するという。宣言下の休業の最中に終えるのだから、行っても仕方がないと思いつつ、明日の昼はバスに乗って早稲田まで行こうかな、と考えていた。無性に三品の牛めしが食べたい。昼休みを早めに取り、慣れ親しんだ学生街に向…