2021.02.08(2-p.16)

昨晩は、南インドのスパイスのどれかが奥さんを苛み、奥さんはお腹を下した後、35度台まで体温を下げ、か細い声で、これは、だめ、と呟きながらふるふると布団の中で丸くなった。僕はおろおろとした。足を揉んだりさすったりすると触覚…

2021.02.07(2-p.16)

いい一日だった。 朝起きて、今日はなんだか天ぷらが食べたい。天ぷら屋の大層なやつでなく蕎麦屋の天ぷら。そう決まったら、まずは録音。奥さんとの録音は半月ぶりで、ネロちゃまの話をしよう、と言いつつ、ほかにも話したいトピックと…

2021.02.06(2-p.16)

『Fate/EXTRA Last Encore』を見返していた。初めに見たのはたぶん、あれ、もしかして、僕ネロちゃま推しかも、これが推しってやつなのかも、と、とうにセプテムをクリアして2部のシナリオになんとなく違和を感じ…

2021.02.05(2-p.16)

『クオ・ワディス』を終える。ハラハラと言うか、ずっと胃がキリキリするような小説で、つい急いで読んでしまった。個人的には『ネロポリス』の衒学的な風俗描写のほうが好みというか、未知の他者の環世界を垣間見るような面白さがあった…

2021.02.04(2-p.16)

FGO で赤ネロ(以下ネロちゃま)が来てくださったが、引き続き本物、というかFGO 以外のフィクションの中でのネロ(以下ネロ)のことを考えている。『クオ・ワディス』を読んでいる。『ネロポリス』が下敷きにしている小説という…

2021.02.03(2-p.16)

18時のメンテナンスが明けるといつものようにFGO を開いてあたらしいイベントをチェックする。今回はカエサルの話らしい。カエサルか、ローマピックアップとか来てないかな、とお知らせをチェックしようとするも、18時ちょうどく…

2021.02.02(2-p.16)

『猫がこなくなった』を読み終えてしまった。ドゥルーズの言葉が谺する最後の一編がとくに好き。 「過去は、現在としてのそれ自身と共存する。」 「過去は、在ることをやめたことがないのだから。」 哲学の本はあるイメージに向かって…

2021.02.01(2-p.16)

『ネロポリス』が1896年に書かれた『クォ・ヴァディス』を基にして作られたと知って、さっそく図書館で取り寄せる。僕は本を買うなら本屋がいい、Amazon はなるべく使いたくないが図書館はばんばん使う、『プルーストを読む生…