2024.06.04
朝起きれず。目は覚めたのだが、アラームもろもろ解除しながらそのまま寝落ちてしまった。抗いがたい眠気。どうにかぎりぎりでコーヒーとマフィンの朝食を済ませ出社。それなりに働く。 Twitter は告知のための道具と割り切るよ…
朝起きれず。目は覚めたのだが、アラームもろもろ解除しながらそのまま寝落ちてしまった。抗いがたい眠気。どうにかぎりぎりでコーヒーとマフィンの朝食を済ませ出社。それなりに働く。 Twitter は告知のための道具と割り切るよ…
明け方、緊急地震速報で飛び起きる。恐慌をきたしたふたりは寝ぼけたまま抱き合って怯えたが揺れはこなかった。富山らしい。ついこの前行ったばかりの土地だ。いちどでも訪れること。それは耳にするだけではっとする土地の名を増やしてい…
はじめに どうも。柿内正午と申します。ふだんは東京で会社員をしていて、たまに文筆活動などをしています。共著者の青木さんとはお友達です。 この本は、奈良県東吉野村で自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いている青…
きょうは読書会の予定だったけれど、午前中に打ち合わせが入り断念。そのまま昼過ぎまで作業。遅めのお昼は起きてから奥さんが試行錯誤していたチキンカレー。完成までの紆余曲折がそのまま味の重なりとして結実した傑作で、とびきりおい…
一四世紀半ば、ヨーロッパ中でペストが猛威を振るうさなか、フィレンツェの作家ボッカチオは『デカメロン』を著しました。これは「十日」を意味することばで、感染症対策で外出自粛を強いられた当時の老若男女十人が、十日間にかけて退屈…
ぐっすり眠れた。久しぶりな気がする。来週は大阪で、名古屋で寝ればいいかと考えていたが終電を調べてみるとほとんど現実的でないことが判明し、カプセルホテルなどを手配しないとなと考えながら、電車のなかでは別の作業。冊子の原稿を…
目が覚めた途端にもうダメだと思うような一日。それなりにメールを返したり、資料の整理をするにはするが、本も読めないし人の話がうまく処理できず、返事までにぽかんとした間があく。人間の出涸らしみたいだ、と奥さんに評される。色だ…
午前中は冊子の打ち合わせ。いよいよ組版のイメージも固まってきて本を作ってるんだなあという気分が高まってくる。しかし肝心の原稿がまだあがってこない。原稿を待つというのもたいへんなことだとはしかし思わなくて、間に合わなかった…
誕生日だった。三十三歳はまた一段階あがった感じがある。大人の中学生という感じがする。素朴に十二歳までは小学生だからだろう。加齢のたび、いまなお「厨二」や「思春期」を全力で演じることのできるパフォーマーのすごさを実感する。…
うだうだ出勤。今朝ぎりぎりまで充電しておこうと思った腕時計をそのまま置いてきてしまったし、富山行きの際にリュックの中身を調整していたので社員証を忘れた。ついでに手帳も持ってこれなかったし、モバイルバッテリーもない。傘立て…