2024.05.26

今日の宿はモーニングがついているので楽しみにしていたはずなのだけど、ぐっすり寝こけていたら提供時間の九時五分前で、間に合わなかった。それだけよく寝れたということで満足だった。中島閘門が体験できる水上バスの時刻表を調べて、…

2024.05.25

ふだんそこそこの投資のすえ構築した睡眠環境に甘やかされているため、慣れない環境にうまく眠れず二時すぎまでベッドの上でのポージングを試行錯誤していた。お風呂やサウナの効果かぽかぽかに発熱しており寝苦しい。起床は七時半。寝た…

2024.05.24

賃労働者としても柿内正午としても個人としても多忙である。もとが暇だからスケジュールが三〇分刻みになるだけで余裕がなくなる。意思決定も文書作成も他のどの仕事も十全に取り組むには心の平穏が不可欠であるが、タスクに追われている…

2024.05.23

ぱっちりと七時前に目が覚めて、カーテン越しの薄明かりで『サイボーグ魔女宣言』を読んでいた。さすがに暗く、Kindle で買った読書会用の本に切り替える。うかうかしていたらもうすぐで、まだ読み始めてもいなかった。七時過ぎに…

2024.05.22

仕事を終えてスーパーに買い物に行く。一八時過ぎでもずいぶん明るい。自室は湿気が籠るらしく、外の方がずっと涼しい。風が気持ちよく、格安のスーパーの消失を悲しみながらあれこれ籠に入れ会計を済ます頃には夕焼けだ。とぼとぼと歩き…

2024.05.21

週末の疲れもあり、元気がない。もはや「町でいちばんの素人」ではないと思いながら「最もしょぼい玄人」への道をコツコツ歩むかあ、と考えてこの半年くらいやってみたけれど、ふつうに具合悪くなってきたからやっぱり「町でいちばんの素…

2024.05.20

今年は一介の会社員としてはキャパオーバー気味に文筆方面の案件を引き受けてみるという実験をしているのだけど、己のキャパの小ささを痛感する。質と量を維持し続ける兼業作家への畏怖の念と、心身の疲労が増すばかりだ。 今日になって…

2024.05.19

すでに東京の文学フリマはもういいかなと思い始めていたけれど、慣れ親しんだ流通センターでの開催は最後かもと思い直し参加した今回が、やっぱりいったん区切りなような気もした。全体の数が増えたところで、自分で本を作りながら想定し…

2024.05.18

神保町ブックフリマが開催されているさなか、読書人隣での物販。Ryotaさんから『群像一年分の一年』を預かる。黄色くて目立つ販促用のポップまで用意していて、これは売れちゃうな、と思う。昼過ぎにまた来てくれるとのことなので、…