2024.08.10

しまった、くぐるつもりの改札とは違うところで乗り換えてしまった。そう思っていたのに最後に到着したのはいつだか偶然発見した最高効率のルートで、そうか、こっちで合ってたんだ。リュックに『虚史のリズム』を入れてきたのだがさすが…

2024.08.09

なんか今気持ちがぺしゃんこだから、やたらに褒めてもらいたいのだが、無条件なそれでは満足できそうになく、自分のなしたことに対するきちんと根拠のある褒めでなければ意味がない。しかし最近なしたことなど何もないので、どうにもなら…

2024.08.08

朝は寝坊して、文芸誌の創作を片っ端から読んでいく休日。今月は創作は量として薄めで、昨晩と今日とであらかた読めてしまった。それはそれで物足りない。好みのものもあまりなくて、さてどうしようかと思う。『新潮』掲載の國分功一郎の…

2024.08.07

朝ゴミ出しをして二度寝。寝ても寝ても寝た気がしないので損をした気がする。寝ないでも動き回れる人が信じられない。窓から郵便受けを見ると、群像、と見える。今回は郵便受けに入る厚みだったようだ。しかし主張がすごい。暑さが和らぐ…

2024.08.06

同じような車両に乗りこんでいるはずなのに、乗り換えのたびにぜんぜんちがう場所に出てしまう。きのうようやく最高効率のルートを開拓したと思ったのだが、それを再現する気でいた今朝の通勤は、電車の前方に乗るはずが後ろのほうだった…

2024.08.05

自宅の階段をおりるたびに家のなかに階段がある!と喜びがわき上がる。あがるときは楽しい。一生で、いちどでも一軒家に住むことになるとは思ってもみなかった。実家もマンションだったし、はじめてのことだ。いや、思ったことがないとい…

2024.08.04

目が覚めたのは五時台で、きのうの酒は残っていなそうだったけれどさすがに寝不足で、うとうとしながら眠りに戻り、起きたのは九時過ぎだった。すでに家を出るべき時間だが、昨晩は面倒で記念冊子の印刷も、荷造りもまだだ。遅刻だな、そ…

2024.08.03

昨晩は翌日──というのは今日のことだが──を休みにしたことで余裕ができ、家の諸改善というか未着手案件の洗い出しと検討を行い、けっきょく二時くらいまであれこれしていた。ダイニングの照明と収納については暫定対応まで済ませ、明…

2024.08.02

金を借りることさえすれば、もう社会的信用は必要ないから会社を辞めてもいいなと嘯いていたけれど、あまり本気ではない。ただ、これからはより一層はりきってばりばり労働に励むぞという気持ちにはもちろんならず、なんなら家の居心地が…

2024.08.01

休日。やたら手続きや展開が複雑な夢を見ていた。早稲田松竹っぽい劇場で観たい映画がかかっているから出かけていくのだが満席で、スクリーンの裏側からこっそり潜り込めばいいと教えられてやたら低い扉を腰を屈めて入っていくと、段差や…