2025.04.29
昨晩はストレッチののち二十三時に就寝したし、久しぶりにコーヒーメーカーのタイマーも設定したし、起きるぞ起きるぞと決意に満たされながら目を瞑ったし、おかげで七時にちゃんと起きられた。やるぞと思ったことができると嬉しい。朝に…
昨晩はストレッチののち二十三時に就寝したし、久しぶりにコーヒーメーカーのタイマーも設定したし、起きるぞ起きるぞと決意に満たされながら目を瞑ったし、おかげで七時にちゃんと起きられた。やるぞと思ったことができると嬉しい。朝に…
朝寝坊。起きるとソファベッドで奥さんとルドンが眠っている。顔を寄せ合って、猫の前足が二つともちょこんと人間の首に載っている。たいへんかわいい。はじめはお腹の辺りで丸くなっていたのだけど、目が覚めたらこうなっていた、とのこ…
「舎利子」とわたしは呼びかけ、規定の文章を読み上げていく。「実際のところ、あなたのような症状は珍しくない。この症状は生真面目な者に、そうしてある程度以上の規律の下に育った存在に多く見られるものだ。こうした症状を呈する者は…
のろのろ起き出して在宅労働。ふた晩つづけて飲むと脚に来る。奥さんは通院のはずが起きたのが予約の時間だった。慌てて支度して、リュックを変えたせいで鍵が見つからないなどと玄関でわたわたしていると代引きで荷物が届いて、SUNN…
昨晩は酔っぱらって面倒になったので、明日つまり今日は家で労働しようかと考えていたし声にも出したのだけれど、ふと、あっ楽しみな飲みの約束があるのだった、と思い出し、であればうきうき家を出るべきだった。今朝はふつうに寝坊して…
きのうの帰りの電車では大島弓子を読んでいた。 なんのために ゆっくり眠ることを ゆっくり歩くことを ゆっくり考えることを 失ってくらすのでしょう お金のために なんのお金のために 大島弓子「クレイジー ガーデン PART…
オング『声の文化と文字の文化』と併読してることで、カントが試みる悟性と理性の切り分けの意義を考えやすくなっている気がする。悟性とは経験的で文脈依存的な声の文化であり、理性とは超越的で独我論的性格をもつ文字の文化である、と…
日記のタイトルを「2025.04.33」と書いていてもうだめ。 昨晩足回りのストレッチをしたら爆睡で寝坊した。足汗も久々にびっちゃりで、滞っていたものが溢れ出しているのかもしれない。お腹も痛いし。これまで不調に気づけない…
すでに暑くて寝苦しく、朝は起き上がれない。湿気なのか気温なのか、判別がつきづらい。枕元の水筒から白湯をがぶがぶ飲んでもなかなか目覚めが悪い。 ルドンは一階の階段下のトイレを主に使っており、なかなか二階のトイレに心を許して…
寝坊したのに朝マック。年々、味のおもちゃっぽさが増している気がする。あるいは加齢で受け付けなくなっている。それを確かめにいくわけでもないが、極たまに食べたくなる。毎回もうこれが最後かなと思う。スーパーで買い物してから帰宅…