制作物のまとめ
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目次 はじめに選ばないで済ませたかったそれぞれであること名前をつけてやらないといけない猫を待つ日記(抄録)欠けていない耳、片方だけの目振り回されるという愉悦動物であること猫が来る前の日記の猫(抄録)おわらない お取扱店舗…
一四世紀半ば、ヨーロッパ中でペストが猛威を振るうさなか、フィレンツェの作家ボッカチオは『デカメロン』を著しました。これは「十日」を意味することばで、感染症対策で外出自粛を強いられた当時の老若男女十人が、十日間にかけて退屈…
映画『ベイブ』を丹念に見つめることで、「現代における父性とはどのようなものであるべきか」という大きな問いに挑む。 映画を見るとはどういうことか。映画の表層だけを注視するのでもない。かといってありもしない深さや奥行きに捉わ…
2021年に発表し、ご好評いただいた哲学風エッセイが新書サイズになって帰ってくる。 読みやすさを向上させる改訂や、一章ぶんの増補を加え、より親しみやすい一冊になりました。 「会社員」というありふれているようでどうにも特異…
寝坊。上から下まで筋肉痛。今日は休んであしたはリングフィット。ちゃんと続けなければいけない。スーパーマーケットに買い出しして、そのあと新日本プロレスのどんたくツーデイズを追いかける。こってりした試合が多くて一日目を見終え…
到着前に向きがスイッチするエスカレータで逆走を余儀なくされる悪夢から目覚めると筋肉痛。つけ麺を食べに長い散歩に出る。いつのまにか新しいコンビニが出現。何度も歩いた道のはずなのだけれど、これまで気が付かなかった喫茶店や変形…
柏で一緒にビリヤニを食べてその流れで一緒にゆりかもめまで乗ったけれど奥さんは当日券でDDT後楽園大会のチケットを取った。ビックサイト駅のコンビニで発券するのを待って、ビックサイトと反対側に歩き出す。トイレに寄ったビルの中…
高円寺までは二時間かかる。三十分くらい遅刻して高架下の焼き鳥屋の軒先に席をとっているミイ子さんと鮫くんと合流。明るいうちから屋外で瓶ビール。乾杯後さっそく艶っぽい話がはじまり、ふたつみっつ隣の馬肉屋さんで恋の話。この日の…
新潟で買ったSAKENOVA、稲とアガベのためにワイングラスを購う。つまみはてきとうに、と話していたのだけれど奥さんがパーティな料理を準備してくれている。南瓜とナッツとレーズンの白和え、大根とベーコンのポタージュ、クミン…
今日も自宅スクリーンで映画。シャマランの『トラップ』はちょうどいい湯加減で完璧な仕事だった。よき父親が連続殺人鬼であったと発覚した後の娘へのケアはほとんどないのが気になったのだけれど、そもそもその娘が憧れてやまないポップ…
グルメジャーニーは広告のジュースを弾き飛ばしてマージしていくゲームが全然できないままで、そのくせ惰性でやってしまう。さらにはブラウザで類似のゲームを見つけてそっちをライフが回復するまでの時間を費やしてしまうのを昨日まで続…
「柿内正午「随筆時評」(『随風03』所収)への私的応答」を読んだ。嬉しい。二万字くらいあるらしい。関口さんに《ひとりで20ページ書いてて前回同様笑いました(全体の約7分の1!)》といわれた「随筆時評」より長い。しかし、読…
昨日の録音ではルドンと寝るようになってから朝の「おはよう」の一番出汁が言葉を解しない猫にとられて人同士の朝が出涸らしから始まるという話を敷衍させて、さいきん奥さん以外のことにかまけてばかりの柿内への不平不満をあれこれと話…
たった一泊二日のはずが、ずいぶん長く家を空けていたかのような気分だ。行きの新幹線で金曜の日記をポメラで書いておいたが、土日は充満したのんびりと充実した遊びとでみっちりしており、ものを書く暇などなかった。気分を切り替えるた…