制作物のまとめ
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目次 はじめに選ばないで済ませたかったそれぞれであること名前をつけてやらないといけない猫を待つ日記(抄録)欠けていない耳、片方だけの目振り回されるという愉悦動物であること猫が来る前の日記の猫(抄録)おわらない お取扱店舗…
一四世紀半ば、ヨーロッパ中でペストが猛威を振るうさなか、フィレンツェの作家ボッカチオは『デカメロン』を著しました。これは「十日」を意味することばで、感染症対策で外出自粛を強いられた当時の老若男女十人が、十日間にかけて退屈…
映画『ベイブ』を丹念に見つめることで、「現代における父性とはどのようなものであるべきか」という大きな問いに挑む。 映画を見るとはどういうことか。映画の表層だけを注視するのでもない。かといってありもしない深さや奥行きに捉わ…
2021年に発表し、ご好評いただいた哲学風エッセイが新書サイズになって帰ってくる。 読みやすさを向上させる改訂や、一章ぶんの増補を加え、より親しみやすい一冊になりました。 「会社員」というありふれているようでどうにも特異…
昨日も今日も日中はどうにも動けず。本田受信料さんが「大相撲受信中」でこの日記やポイエティークRADIO に応答してくれているのを聴く。ポッドキャストでしっかり返答いただけるの、往復書簡みたいですごく嬉しいな。こちらの番組…
依頼原稿は締め切り前に余裕を持って納品しているのだけれど、今回は立て込んでいるのもあってわりあいちょうどくらいの進捗でいる。それですでに追い込まれたような気分があり健康に悪い。ふだん枚数を超過することばかりなのだけれど、…
早寝したわりにはあまり疲れがとれた感じのしない起床。今月はやたらと社交的なので、今日は貴重な二人の休日。なにかしらちょっとしたスペシャルな外食とかしたい、都内まで出かけようかとも話していたけれど、やや寝坊気味で出鼻を挫か…
きのうの社交の名残が体に残っており、ほのかな憂鬱がある。ささこくんが 昨日はさめない社交楽しかったけど、浮かれて喋りすぎて酒鬱1 とツイートしており、じゃあいい夜にできたかなあと思う。楽しい日の翌日に特有の虚脱感や、はし…
都内のダイヤグラムが停電で軒並み荒れていて、いっそ諦めがついて午前中は在宅労働。昼前にゆるゆると通勤。それでもまだいつもとは異なるルートで大回りする。定期券をちょうど更新するべきタイミングで、振替依頼がちょっとだけ面倒か…
十二時くらいに両国国技館に到着。まずは反時計回りに一階を見て回る。グッズ売り場やお弁当屋さんが充実していてもう楽しい。横綱の名前を冠した弁当は、一周している間にもみるみる売り切れていくので面白かった。国技館じたい初めてだ…
「文字ではなんとでも書ける」ことと、「肉声でなんでもは言えない」ということの違いをちゃんと考えてるかどうかが大事。これは前者を超越的、後者を内在的とあるていど置き換えてもいい。 ぜんぶが「コミュニケーション能力(弁舌・笑…
長く社交するためには深追いしない。最後まで居残らずさらっと帰るとか、「すべて」を話さないとか。僕は物足りなさを受け入れるのが苦手なのだけれど(お腹いっぱいになりたい)、成果や満足を急がないというか目的にしないほうが結果と…
シャーク鮫くんとLINEで話をしていて、僕はギャルソンを着るべきなのかもしれないなという気にさせられる。なんというか、もうこれは着る社交なんだなと納得させられた。奥さんと二人で揃えて、格好いい写真を撮ってもらったら楽しそ…
午後から両国のYATOで青木さんと待ち合わせしており、開店時間ちょうどくらいに着くとご近所らしい老人が楽しそうに相撲談議に花を咲かせている。五年ぶりとかだろうか。いま日記を確認してみたら二〇二一年一月十日で、だからちょう…