2022.08.02

またポメラのことを考えている。万年筆や野帳のように、書く道具というのはいつも心惹かれる。しかもポメラはガジェットでもある。道具と玩具の中間にあって、だから魅力的だ。しかしキーボードを使うとき僕は少なくとも2000字は書き…

2022.08.01

昨日はお昼にステーキ食べて、午後からボードゲーム。夕方から終電まで飲んでいた。iPhoneの充電も、お迎えしたアルクェイドの歓待にいそしんでいたらなくなってしまって、日記は書いていない。帰ってすぐ寝る。朝はしれっと起きる…

2022.07.30

会社での知的生産が著しく低下しているので──知的生産という言葉を僕は皮肉で使ってますよ──、あたらしい道具使ってみよー、とWorkflowyを導入してみる。 日記のようにだらだら書く使い方に慣れていると、全行に意味と機能…

2022.07.29

配達業務完了メールで『愛』が届いたことを知る。だからすぐに家に帰った。一ページ一ページ大事にめくる。奥さんによるとすごくにこにこしていたらしい。思ったよりも冷静ではあって、ワダアルコ先生の絵はほんとうにいいなあと思いなが…

2022.07.28

神保町の無用之用で林檎箱をもらう。測量してったはずなのに、帰ってみると明らかに大きい。棚の寸法について古いメモを参照していたのだ。自分の粗忽っぷりに結構へこむ。 なんとか収めて、でもこれはまた別の収納計画が必要そう。なん…

2022.07.27

いま読んでいる本が面白くてごきげん。独立宣言以前のアメリカを読み解き、寛容という実践の変遷を探っていく。そもそも中世までの寛容とは、まったくポジティブな意味を持っておらず、カトリックの絶対的価値観からしたら明らかな悪であ…

2022.07.26

今朝は先週より3キロ減っていた。ようやく増えてきていた体脂肪率も元に戻ってしまう。日々自分の体の増減を気にするようになると、ずいぶんと流動的なものなのだな、と腑に落ちる。気分も、考えも、体の大きさも天気のようなもので日々…

2022.07.25

『シン・サークルクラッシャー麻紀』は続編じゃなくてリブートだったらしく、でも元の麻紀は序盤も序盤で終わり、そこからは部長や誰かもわからぬ作家の小説の作中人物たちの、就職後のありふれた疲弊がリズミカルに叩きつけられる。文学…

2022.07.24

slack の通知でスズキナオさんの書評エッセイ「読んでは忘れて」に『会社員の哲学』が取り上げられていることを知る。びっくりした。この連載、毎回選書がほんとうに素敵で、なによりこのなかに並べていただいたことが嬉しい。“こ…