あんなに楽しかったのに連休が終わってしまう。
あーあ!
この物足りなさや名残惜しさを、死ぬ時にも感じられたらそれは幸福な一生だったと言えるかもしれないが、あとから振り返ったときに把握される全体なんていうのはひとつのフィクションなので、楽しいことは飽きるほど続いたほうがいい。僕はもっと遊んでいたい。ずっと遊んでたい。
今日はたっぷり寝て、昼に起き出しガストでハンバーグ。夕方まで昼寝して、ペダステの新世代編を観ていた。三年がいなくなる寂しさと、キャストが変わっていく寂しさ。連休の最後に観るには切なすぎる。冷蔵庫一掃カレーをはさんで、箱学新世代編も。追い出される三年の総とっかえがつらすぎて、ものごとにはなんだって終わりがあるということの最低さを噛み締めているうちに夜が更けていく。
