2024.02.08

きょうこそ熱を出してしまいたい奥さんのために午前中にポトフをつくっておく。圧力鍋の圧力がかからず首を傾げていたら弁を開けっぱなしだった。ぽんこつ。弁を閉めて七分測ってくれた奥さんは加味逍遙散だかなんか体を冷ますものを服ん…

2024.02.07

文芸誌の発売日はおおむね毎月7日となっているらしい。今月もどんどこ届くころだ。昨晩ゴミ出しついでに郵便受けをのぞいてみたけれど前倒しで来るものはなし。きょう帰るころまでに何誌投函されているだろうか。きのうまで好き勝手に本…

2024.02.06

ヘッドホンで音楽を聴くと聴きとれる音の数も層もまったく異なることが素朴に面白くて、カーペンターズやデヴィッド・ボウイを聴きながら作業。音だけでこれだけ空間をうろつくような楽しみ方ができてしまうと、読書との共存は難しそうだ…

2024.02.05

雪の予報だったので家で仕事をしていた。ほんとうに降ってきたので驚いた。どうも雪の予報は難しいという印象が強い。この数年、天気予報の精確さにいちいち驚いている気がする。文明の進歩をもっとも体感するのはここかもしれない。雪は…

2024.02.04

雨だ。昨晩ノートというテクノロジーをよりよく活用する技法を思いついて高揚していた気分で床についたのに、あっという間にすーごくしょんぼりした。雨と僕の体とのカップリング、解釈違いが過ぎる。こんなに濡れてるのに? こんなに濡…

2024.02.03

きのうから眼瞼ミオキニアが散発。あのピクピクするやつね。少なくとも僕の眼球は疲れている。自覚していないだけで、というか思い当たる節ばかりではあるのだがストレスも多いのかもしれない。他人事のように不調を考えている。『(見え…

2024.02.02

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のよかったところは、プロジェクトの只中にある者たちの退屈を描いていることだ。計画のためのミーティングや書類仕事もそうだし、実行中の待機時間もそうだ。非常時に対処するプロジェクトであっても…

2024.02.01

待ちに待った休日。寝たいだけ寝る。目が覚めてもそう簡単には起き上がらない。最適な温度と湿度を維持している布団の中で『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の上巻を読み終え、ワオ、すごい面白さだ。立ち上がってコーヒー! と言って…

2024.01.31

なんか夢中になりたいなと思い昨晩から読み始めた『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が面白くって、やっぱり面白いと評判のものは面白いなあと嬉しい。これはセールのタイミングでKindleで買っていて、間違いなく面白いものが必要…

2024.01.30

伝達のために書くというよりも、考えることと書くこととが分ちがたく結びついている。書いていく行為が残す文字列が、事後的に考えめいたものになっている。伝達のためにはこのような思考とほとんど統合で結ばれた文字列を整理整頓する必…