今朝も起きれず。八時半過ぎにのろのろ這い出る。それでも八時半だぜ? すごいことだ。ゴミ出しは奥さんに行ってもらう。すまない。
「ああ、おじ……おじさま……うわっはっはっはっ‼︎! アントン叔父様!」
「なんだ、おいどうした」アントン叔父もにやつきながら呟く。
「おじさ……いやもう……たまらない……はっはっはっ!」
「気をつけろ、喉をつまらすぞ!」
「いやまた……ほんとに……はっはっはっ! おっほ……」
「ローマ……うっふっふっふ……ロマン……やめてくれ……へっへっへっ」
「うっはっは! おっはっはっ‼︎ おじさ……おっはっはっ!」
「ローマ……えっへっへっ……ローマ……へっへっへっ……馬車を……馬車を壊すなよ……」
「いやあ……はっはっはっ‼︎!」
「へっへっへっ……へっへっへっ……へっへっへっ」ウラジーミル・ソローキン『ロマン』望月哲男訳(国書刊行会) p.244-245
思わずつられて笑ってしまう。奥さんに見せると、ここだけ読むとpixivの小説みたい、と言ってやっぱり笑う。えっへっへっ! おっほ……おっはっはっ! へぐっ……ふふ……へっっへ……ひっひっひ……ほっほー‼︎!
寝る前、『ディスコ探偵水曜日』で言及されていた『映画ドラえもん のび太の魔界大冒険』を見る。てんこ盛りで面白かった。久しぶりに見ると、ドラえもんってすごく可愛い。ちょっとした台詞回しの言葉選びとか、のび太と喧嘩して仲直りするところでいちいち両手を握り合うところとか。
