依頼原稿は締め切り前に余裕を持って納品しているのだけれど、今回は立て込んでいるのもあってわりあいちょうどくらいの進捗でいる。それですでに追い込まれたような気分があり健康に悪い。ふだん枚数を超過することばかりなのだけれど、枚数に届かないかもしれないような気がしていたものが、しっかり枚数を超過したので安心した。話は長い方がいい。しかし枚数とはなんだ。単純に字数で四百字を一枚とするならば四百字といえばいい。原稿用紙で換算するのであれば改行しまくれば稼げてしまうが、いまどきそんなことがあるのだろうか。僕はなるべく改行しない。そうしないと収まらないからだ。いや、収まってはいないので、せめて詰め込もうという、荷造りの工夫というか無茶だ。今月はぜんぶで二万字くらいを納品することになるのではないか。これは字数換算で五十枚だ。五十枚というとすごい気がするね。
「SOMEOFTHEM」のゲストに出た回が更新されている1。今回はシャーク鮫くんの話。コンテンツ語りってどう楽しめばいいのかわからん時期があったけど、誰のものでもない固有の経験を誰とでも共有できる作品に託して話すことができる形式なのだなと僕は改めてシャーク鮫くんに教えてもらったと思ってる。
以下、今回の記事での僕の全発言抜粋。
柿内:おぉ~。
柿内:親鳥になるんだ。
シャーク・柿内:アハハハハッ!
カンノ・柿内:アハハハハッ!
柿内:つながってきちゃってる(笑)。
こいつ、なんで社交をまわせてるのかわからないくらい仕事してないな。四百字詰め原稿用紙で3行にも満たないくらいしか喋ってない。大半はアハハハハッ!だし。
- 【あなたの2000年代を聞かせて】第8回ゲスト:さめない社交(その③)https://note.com/some_of_them/n/n55bcad9e24a8 ↩︎
