青木真兵・柿内正午『二人のデカメロン』

一四世紀半ば、ヨーロッパ中でペストが猛威を振るうさなか、フィレンツェの作家ボッカチオは『デカメロン』を著しました。これは「十日」を意味することばで、感染症対策で外出自粛を強いられた当時の老若男女十人が、十日間にかけて退屈…

2024.06.01

ぐっすり眠れた。久しぶりな気がする。来週は大阪で、名古屋で寝ればいいかと考えていたが終電を調べてみるとほとんど現実的でないことが判明し、カプセルホテルなどを手配しないとなと考えながら、電車のなかでは別の作業。冊子の原稿を…

2024.05.31

目が覚めた途端にもうダメだと思うような一日。それなりにメールを返したり、資料の整理をするにはするが、本も読めないし人の話がうまく処理できず、返事までにぽかんとした間があく。人間の出涸らしみたいだ、と奥さんに評される。色だ…