2024.06.10

あっという間に六月も十日だ。昨晩から入稿に向けた追い込みで、けっきょく遅くまで赤字反映チェックなどをしていた。朝の連絡で明日まで待ってもらえそうとわかり、ひと息つく。在宅レイバー。 そろそろ文芸誌を読みださねばやばい。『…

2024.06.09

午前中に録音をして、この半月は週末が混んでいて月曜や火曜に録りためておくことが続いたからずいぶん久しぶりの感じがする。お互いにこの場でこそ話したいことが積もっていたようで、早口でわあわあ喋る。どちらかがわあわあ喋り、片方…

2024.06.08

濃いめにコーヒーを淹れてミニオンのお菓子を食べる。昨晩帰ってきたら郵便受けに文芸誌が詰まっていたのをとりあえず机の上に積んでいた。ほかにも紙ものが散らかっている。『群像』は入らなかったら上まで届けに来てくれたらしい。それ…

2024.06.07

ほぼ個室のカプセルは快適で、九時くらいまで寝こけていた。本町のtoi books まで五分で歩いて行ける宿だったけれど、今回はリュック一つで出てきているのもあり、在庫もないし、本屋にはなるべく行かない方向で行程を組み立て…

2024.06.06

毎回自由席に飛び乗ってから、しまった喉が渇いた、と思う。車内販売がないなら、自販機とかあればいいのに。『社会秩序とその変化についての哲学』を読んでいる。千葉雅也のツイートで知ってすぐ買った本。相互性、共同性、社会性、集合…

2024.06.05

きのうは水筒を買った。象印のパッキン一体型のやつ。枕元に置いておいて、寝起きに飲めばすっきり目覚めるという作戦だ。何度か試していたのだが、水筒を洗うのが嫌いすぎて続かなかった。パッキンを分解するのがまじで無理。それがない…

2024.06.04

朝起きれず。目は覚めたのだが、アラームもろもろ解除しながらそのまま寝落ちてしまった。抗いがたい眠気。どうにかぎりぎりでコーヒーとマフィンの朝食を済ませ出社。それなりに働く。 Twitter は告知のための道具と割り切るよ…

2024.06.03

明け方、緊急地震速報で飛び起きる。恐慌をきたしたふたりは寝ぼけたまま抱き合って怯えたが揺れはこなかった。富山らしい。ついこの前行ったばかりの土地だ。いちどでも訪れること。それは耳にするだけではっとする土地の名を増やしてい…

『二人のデカメロン』序文公開

はじめに どうも。柿内正午と申します。ふだんは東京で会社員をしていて、たまに文筆活動などをしています。共著者の青木さんとはお友達です。 この本は、奈良県東吉野村で自宅を「人文系私設図書館ルチャ・リブロ」として開いている青…

2024.06.02

きょうは読書会の予定だったけれど、午前中に打ち合わせが入り断念。そのまま昼過ぎまで作業。遅めのお昼は起きてから奥さんが試行錯誤していたチキンカレー。完成までの紆余曲折がそのまま味の重なりとして結実した傑作で、とびきりおい…