今日は午後から出社なので、昼ごはんがてら早めに出て早稲田へ。一陽来復で穴八幡が大盛況。NENOi に納品。ちょっと前に武塙さんが納品にいらしたらしく、根井さんともゾンビの話をする。ごんべえでお昼を食べたかったけれど、またあの穴八幡の交差点に戻る元気はない。おとなしく退散。ちょうど岸波さんから連絡が来て、展示見ましたよ、と返信する。こうしてみると、ずいぶんこの日記にも人の名前が出てくるようになったものだ。
道中オムラヂを聴いて、なにこれすごい面白いイベントがあったんだなあ、と感心する。この青木さんという人と柿内さんという人の話すことは、とても面白いなあ、楽しいなあ、と愉快な気持ちで聴いていた。
仕事中、随分と眠い。気晴らしに今後の作業を書き出して整理してみる。これから春にかけて、ずいぶんと忙しくなるような気がする。ややキャパオーバー気味で、明日以降の納品計画をもう一度見直し、とりあえず今週末までに落ち着く目算を得た。春までの作業は早いところ手離れするところまで持っていきたい気もする。なにせここから年末にかけては労働が盛り上がるし、FGO の大型イベントも始まってしまう。何よりも僕はこのFGO が気がかりらしく、終わらせられる自信がない。期間が決められているものはすごい勢いで消化しないと不安になるようで、それがこういう用事が混む時期に重なると爆発してしまうからやめて欲しい。
退社後は双子のライオン堂。久しぶりに竹田さんの顔を見た気がするが文フリでもお会いしている。楽しくおしゃべりして、ようやく『しししし』を買う。この店で買うと決めていたのだ。帰りにクリックポストの伝票の印刷ついでにセブンの美味しいらしいお菓子──焦がしキャラメルのリンゴ山椒みたいなやつ──を探すも見つからない。ほんとうはそんなお菓子ないのかもしれない。
帰って夕食を食べる。奥さんも今日はしんどそうだ。商店街の福引が当たって、酒がもらえるらしい。
日記というのはたぶんナメられるのだよな、とTwitterに流れてくるさまざまな本への感想を眺めながらふと思う。何より僕自身が日記というものをナメているようなところもあった。今年一年かけて、ようやく日記を作品として扱う用意が自分にもできてきたけれど、むしろ作品を至上のものとするヒエラルキーに捉えられ過ぎているのかもしれない。日記は日記であり、作品ではないかもしれないが、日記としてじゅうぶんに面白ければそれでじゅうぶんではないか。
