最近夢見がすごくよくない。この前は僕がデスノートを拾ってしまったばっかりに手を差し伸べてくれた安室さんが山賊に殺されてしまったし、朝起きたらお腹が開きっぱなしで縫合を忘れて寝落ちてしまったらしいことがわかったりした。脈打つ内臓を見ながら、これじゃあコロナに罹っちゃう、という不安が一番に去来するのが時代だった。
今朝の体重は50キロ。昨日より1キロ減。めげない。体重は落ちても体の厚みは出てきているので体重ってなんなんだろうな、と思う。
朝(10時)は唐揚げ、生クリームトースト。昼(19時)は肉まん、堅あげポテト、夜(20時半)は納豆ご飯、白身魚と春菊と玉ねぎの煮たの、チャーシュー、めんま、ミニトマトときゅうりのサラダ、唐揚げ。筋トレもちゃんとした。
移動中に「ポイエティークRADIO」を聴く。後半の話の噛み合わなさに既視感があるなと思ったら、トラブルを「ユーザーの想定外の運用のせいです」と切り捨てたがるエンジニア的立場の奥さんと、「そもそもユーザーが合理的な運用に留まる訳ないんだからレギュレーションを仕様に組み込めよ」という上流的スタンスの僕との対立だった。上流にとって、エンジニアの考える「リテラシーのあるユーザーによる合理的な運用」はユートピアに過ぎず、操作者が人間である時点で技術の中立性なんて嘘でしかない。だからユーザーの倫理や理性を屈託なく前提とするエンジニアの思考に頷けない。そしてエンジニアにとって、そもそもリテラシーや合理性のないユーザーは要件定義の外側なので「そんなやつら知ったことか」「万人のすべての課題を一個のシステムで解決できるわけないだろ」でしかない。だから際限なく要件の範囲を拡大し複雑怪奇にしてくる上流は最悪。僕の上流性は奥さんによく嫌われるところなので、自分でもあんまり好きではない。
トルライ冬の千秋楽のアーカイブを観る。二日目のソワレはカメラのスイッチングが不安定でハラハラしたけれど、ずいぶん改善されていて、かゆいところに手が届く。劇的な成長に、カメラばっかり見ちゃう! と感嘆すると、奥さんは、いや言いたいことはわかるけども、と苦笑い。東さんのメイクが薄めで、吸血鬼合わせなのかもしれなかった。歌って踊るのは、いいな。
明日は振込とコーヒー豆の買い足しに行きたい。ずっと行きそびれている。
