日中の記憶があまりない。疲れた。元気いっぱいなときは他人のいいところがとっさに五、六個は見つかるものだが、くたびれていると悪いところばかりが百億個見つかる。髪を切った。初めて担当してくれる方だったのだけど、さばけていて気持ちよい接客で、元気出る。
帰宅して夕飯を食べたらゼルダだ。今回はオープニングから狭苦しくて、でもゼルダがはしゃいでいて嬉しい。あんなに永い時間たった独りでたいへんな目に遭ったのに、ちゃんと人の心を保っていてよかった。狭いところから抜け出たときの開放感が楽しみだった。ようやく景色が展けて、でも群島のような世界はひとつひとつの島が小さく感じられてすこし物足りなく感じる。もっとこう、どこまでも行けるぞ、という感覚が欲しい。でも進めていくうちに次第に、ああ、この遊び心地はあのゼルダだ、という気持ちにもなってくる。まだまだ序盤。楽しみだな。料理中の鼻歌に嬉しくなる。コルグがちいかわに見えてきて不気味。
21時から楽しい打ち合わせ。戻ってゼルダ。
日中あれほど眠いのに夜になるにつれ元気になる不思議。明日は早起きなのに。
録音までした。ヨイヨルさんと羊毛さんの真似をして、帯文だけでなんの本か当てるゲームをした。日付はとうに回っていたけれど、お風呂にもゆっくり入る。もう二時。あした、起きれるのかしら。
