2021.04.02(2-p.53)
今日の寅さんは「寅次郎物語」。どうも代わりに読まれたかのような既視感があり、それは『愛と人生』だった。土手を段ボール紙で滑走するシーンや、寅さんが日本酒をちゅっちゅっと啜るシーンがとても好きだった。それらは映画にもちゃん…
今日の寅さんは「寅次郎物語」。どうも代わりに読まれたかのような既視感があり、それは『愛と人生』だった。土手を段ボール紙で滑走するシーンや、寅さんが日本酒をちゅっちゅっと啜るシーンがとても好きだった。それらは映画にもちゃん…
先日のシシン先生のプラネタリウムからはギリシャの少年愛は挿入ではなく素股なので彫刻においていちばん性的なのは太ももであるという知識を得た。だから自分の太ももをまじまじと観察してみたのだがどうも両の太もものあいだが空いてい…
行き帰りの電車で令和GALS の本を読み終えてよい雑談だった。学生のころの友人宅での夜明かしを思い出すような。なんでその漢字を開くんだろう、とか、表記に思うところはあったけれど。こうして一日の移動時間でサクッと読める本も…
夫妻揃って年度末にお休みが降って沸いた。せっかくなので贅を尽くそうと銀座に出て、資生堂のパフェを食べに出かけた。周年だったかなんかの記念のパフェが出ていて、チョコレートとベリーのやつと、ラムとキャラメルのやつを分け合って…
昨晩は大洗に行くか、と思っていたのだけど、流石に遠くて日帰りだともったいない感じがした。往復の料金もけっこうするので怯んでしまった。どうしようかなあ、と『走る奴なんて馬鹿だと思ってた』をぱらぱらよんでいたのだけど、そこに…
熟睡しているとインターホンが鳴って、ぐずぐずと起き出して出る。荷物を受け取るとき、配達の人にお休みの日に早くからすいません、と言われてしまうくらい寝起きの緩慢な動きと布団との親和性の高い身なりのまま扉を開ける。今日は雨だ…
いまは23時30分を少しすぎたところ。久しぶりの長距離移動ですっかり疲れた。なんか電車の騒がしさがきつくて、これは宣言解除と関係があるのだろうか、それとも春だから、それともノイズキャンセリングイヤホンを外して無防備な状態…
きょうは目先を変えたくて、『「家庭料理」という戦場』をリュックに詰めて家を出る。最高で、本を読めない徒歩の時間などは「働くことの人類学」の小あじのムニエル回を聴き直していた。いちど文字で論を追った後に聴くと印象が全く違う…
『愛と人生』の寅さんといえば美保純だが84年ごろになってようやく出てくる。85年になってお尻も出てきた。この次の長渕剛のやつでさくらが「なによお兄ちゃん一年も顔出さないで」というようなことを言ったから、ここまで盆と正月の…
今日から始まるFGO のイベントは仕組みがなんだかダルそうであんまりやる気がしなかったのだが、イベントにあやかっての召喚一覧に白ネロちゃまの姿があってから俄然やる気満々だった。始まってみると思いのほかシナリオはネロちゃま…