今晩は酔っ払ってるので、今朝のツイートを貼り付けて終えますね。
久しぶりに膀胱の限界を感じながら、帰りの電車でカキナイさんはそう言うと、今朝ふと去来した考えを書き留めたメモ書きよようなツイートをご機嫌にコピペしだした。酔っ払いなので手元がおぼつかず、あるいはiPhoneの不調なのかペーストで少々難儀しつつもなんとか貼り終えた。それはこんな話だ。
会社で感じるうっすらとした無能感。それは常に自分のやる気が5パーセントくらいなのが原因だと思っていたけれど、もしかしたら違うかもしれない。
自分の認知特性なのか、パワポやエクセルの資料が頭に入ってこないことに気がついた。
口頭での説明も聞き流しがち。ぜんぶ文字でリニアに記述して欲しい。
そもそもの資料が個々人の「環世界のカオスをビジュアル化しました」みたいなごちゃつきで、端的に「読みづらい」可能性もあるけれど、多くの人はそれを読みこなしているように見えるんだよな。
平面上にリニアに整理されていないカオスを展開できるの凄い技術だと思うし、それを読解するのも凄い。
僕にその読解能力はないようだし、読めないものは書けない。
資料作成時に自分が読めていない資料の体裁に合わせようとしてもどうにもなるはずがなかったのだ。
だから、これからはワードで書こ。どうしてもの時も、ワードで書いてから図式化してみよう。
そういえば、「わかりやすいパワポの作り方」みたいな本、ビジュアルがふんだんに使われていて、それ自体がパワポ的だからうまく読めなかったな……
ソフトな学術書とかでも図や表は目が滑る。そうか、そうだったのか。
ビジュアルにするとわかりやすいみたいな風潮、まったくわからなくて、五分の動画見るよりさっと文字に目を通した方が早いのに、と不思議だった。
「文字がいっぱいある!」の時点で理解する意欲を削がれる人がいっぱいいるという世界観があるんだろうな。僕は「図や表がいっぱいある!」「なんか声がする!音が鳴ってる!」で躓いちゃいます。
こんなようなことを、カキナイさんは感慨深げにツイートしたんだそうです。あるいは「バズるかな」と思ったそうですが、誰も彼もが「いいね」だけをして、リツイートはしない。
そういう態度に、カキナイさんは、「いいね」と思ったんだとか。
