今月の読書記録はほとんど漫画で埋まっている。今日も『最遊記RELOAD』を読み終え、キメラアント編以降の『HUNTER×HUNTER』を読んでいた。『HUNTER×HUNTER』めっちゃ面白い。正直キメラアント編含め以前の話をほとんど覚えていないにも関わらず、「おねだり」の緊張感や会長選挙のねじれっぷりが心底楽しい。いつかちゃんと頭から読み返したいと思う。このひと月、Twitterよりも『ジャンプ+』のアプリを開いてる。正直いまは作品だけでいいというか、ただでさえ寒暖差で参っているのに社会とか考えてられんという気分が強い。
賃労働がわりと渋い状況で、うまくいっていないが、うまくいっていたことなどなかった。賃労働とはどうにもならない状況に晒されてどうにもならないままやり過ごすということなのではないかとすら思う。特に現場を離れてしまうとそうだ。目の前のことならなんとかできるのだが、計画というのはどうしたって現実のディティールを前に失敗するものだ。胃が痛くなりそうだけれど、賃労働への人格の没入というものに僕は失敗し続けているので、ただありゃまーという気持ちで呆然としてしまう。しかし没入はできないにしても自分の関わっているものがうまくいかないのは面白くないし、凹みはするからなるべく賃労働はなんとかなっているほうがいい。なんとかなれ。
髪を洗うのをサボる。ドライヤーの時間がないとこんなにも気持ちに余裕ができるのか、と思う。
