きょうから七時起き生活を再開しようねと話していたのだけれど、上から体を圧しつけられるような低気圧でまったく起き上がれず。体のむくみもやばい。きょうはもうしょうがない。でもこれからずっと雨続きのようだ。雨のたびに暖かくなっていく。本格的な雨が久しぶりすぎて、空から水が降ってるなか出かけるの意味わかんないという気分になる。家を出る前から帰りたい。電車で『言語が違えば、世界も違って見えるわけ』を読み終え、『日常生活における自己呈示』へ移る。ざっと目を通していたものをようやくちゃんと読むのだけれど、めちゃおもろ。今月はたくさん本が読めて嬉しいな。調子がいいな。何がよかったんだろう。やっぱり早起きかな、まだ一週間も継続できていないけれど、などと考える間もなく、今月は締切がほとんどないからでしかなかった。依頼原稿があるとそれについての読書に圧迫されて好きなように読めない。そうでないときは読める。依頼も嬉しし、のびのび読めるのも嬉しい。どっちに転んでも嬉しいが、本は読みたい。好きなように読んでいるものを依頼された原稿にこじつける能力を上げていきたい。それはそれとして、一日雨で、帰宅する頃にはぺしゃんこだった。
