2021.03.26(2-p.53)

きょうは目先を変えたくて、『「家庭料理」という戦場』をリュックに詰めて家を出る。最高で、本を読めない徒歩の時間などは「働くことの人類学」の小あじのムニエル回を聴き直していた。いちど文字で論を追った後に聴くと印象が全く違う…

2021.03.25(2-p.53)

『愛と人生』の寅さんといえば美保純だが84年ごろになってようやく出てくる。85年になってお尻も出てきた。この次の長渕剛のやつでさくらが「なによお兄ちゃん一年も顔出さないで」というようなことを言ったから、ここまで盆と正月の…

2021.03.24(2-p.53)

今日から始まるFGO のイベントは仕組みがなんだかダルそうであんまりやる気がしなかったのだが、イベントにあやかっての召喚一覧に白ネロちゃまの姿があってから俄然やる気満々だった。始まってみると思いのほかシナリオはネロちゃま…

2021.03.23(2-p.53)

オールユアーズから服が届いたり、奥さんの買った画集が届いていたり、荷物が続々と到着する日。ジーンズを買ったのだけどこれはたしかに部屋着にもできるいい着心地で、買って大正解だった。家にあるボトムスのほとんどが破れたりして、…

2021.03.22(2-p.53)

西側の東京とはほとんど縁のないまま過ごしてきて、三鷹は一度星のホールに芝居を見に行った一度きりでそれも何を見たのだったか思い出せない。車内でド・セルトーの第9章まで。せっかくなので都市のディスクールを撹乱するかと思い、電…

2021.03.21(2-p.53)

昨晩サボってしまったゆにここカルチャースクール主催の香山哲「完成させるためのゲーム教室」をアーカイヴで受講。けっきょく宿題もやらないままでいて、でもそうやって自分はこのくらいでやってみようという加減を自分で決めてその通り…

2021.03.20(2-p.53)

他人のおしゃべりも文字も映画も受け取れる気がしない。でもなんか景色が見たい。深夜のファミレスとかに行って、アメリカ映画のダイナーで雑なコーヒーとドーナッツを食べている気分でドリンクバーを使い倒したい。夜の匂いに飢えている…

2021.03.19(2-p.53)

『「暮し」のファシズム』の第二章がとても良かった。太宰のヒロインズのひとり、有明淑の日記。徹底して個人主義を剥ぎ取ろうとする時流への抵抗、その実践の記録としての有明の日記から、いかに太宰は有明の個性を剥奪し「女生徒」とい…

2021.03.18(2-p.53)

ここ四、五作品明らかにだれていた寅さんだが、『口笛を吹く寅次郎』に来てまたフレッシュさを取り戻して、こりゃやはりおそろしいシリーズだと思わずにはいられない。 一日に一章、ちびちびと『日常的実践のポイエティーク』をやりなが…

2021.03.17(2-p.53)

僕はいい意味でボディにコンシャスな日が続いているが、奥さんは負のボディコンシャスで要するにいつもきっかり夕方16時以降の具合が悪そうでかわいそうだ。僕は引き続きコンシャスで、いま足の指の間に外反母趾矯正のためのサポーター…