2021.06.24(2-p.53)

やや二日酔い気味でも頑張って早起きして六本木へ。念願のヒロアカ展。奥さんと平日に休みを合わせてチケットが取れた。とはいえなんの展示なのかよくわかっていない。アニメの原画とか?と話していたがどうやら漫画の生原稿らしい。あの…

2021.06.23(2-p.53)

最近の自分の面白くなさについて考える。へんに謙虚っぽい感じがいけないのではないか。というか謙虚になるには実態があまりにポーズと乖離していないと言うか、謙遜するまでもなくしょぼいのだから、へりくだってないでむしろセルフボー…

2021.06.22(2-p.53)

昨日何を書いたのかさえ覚えていなくて、それは特に珍しいことでもなかった。ずっと家にいると毎日が特に積み重なるでもなくただ流れていくようで、いつも気がついたら夜だし、それまでに新たになったものもなく、変わっていくものさえも…

2021.06.21(2-p.53)

本があまり読めなくて映画ばかり観ている気がするがピンチョンも読み終えてるし読んではいるのだろう。一日でも読めないともう読めていないような気持ちになってくよくよするが別に僕は本を読むことにそこまで自分を賭けていないというか…

2021.06.20(2-p.53)

浅草行きのバスに前回乗り遅れたのは家を出なくてはいけない時間になって出る支度を始めたからだ、そういう反省を活かして出る三分前から支度を始めて定刻に出ることができたが目の前でバスは行ってしまった。家からバス停までの歩数は計…

2021.06.19(2-p.53)

『重力の虹』を読み終え。先月のどこかから始めてだいたい一ヶ月くらいだろうか。楽しい時間だった。第三部まではこれのどこが難解なんだ? と思っていたけれど、第四部に入ってさっぱり付いていけなくなって、調子乗ってごめんなさい、…

2021.06.18(2-p.53)

余裕という空間には業と欲が入ってくる── 仕事をしながら聞いているOVER THE SUN 上ではいまは四月。もしかして最近の不調の原因って暇なのかもしれない。そう考えているところだったのでジェーン・スーのこの言葉がずい…

2021.06.17(2-p.53)

昨日の続き。 僕は死を自我の突然で決定的な消失だと思い描いてきたけれど、加齢とともに自己のコントロールが効かなくなっていくことを自覚したいま、自我というのは段階的に手放していくものなのかもしれないと考え直し始めている。よ…

2021.06.16(2-p.53)

誕生日あたりからいよいよ調子が崩れて、一週間前くらいにいよいよ最低な人間が発現した。自分の最低な部分の発露自体はこれまでもあったが、今回は無邪気に最低だったため──無邪気と最低はほとんど同義なので最低の中の最低だというこ…

2021.06.15(2-p.53)

まったく起きられず午後まで気を失っていた。それからずっと眠い。いまもぽやぽやしている。そんな調子だから『哭声』を観た。夜は雷がほど近いところで大きくなった。漢方薬を飲んで早く寝ようと思う。