2021.06.14(2-p.53)
昨日の日記は今日の14時半に書きはじめて14時45分に公開した。翌日の午前中に書かずに忘れたままでいるのは初めてのことだった。もしくは前にもあったがそのことを忘れているので初めてのような気がしている。仕事の予定でさえメモ…
昨日の日記は今日の14時半に書きはじめて14時45分に公開した。翌日の午前中に書かずに忘れたままでいるのは初めてのことだった。もしくは前にもあったがそのことを忘れているので初めてのような気がしている。仕事の予定でさえメモ…
最近のあなたの日記は面白くない。 スリランカカレーを食べながら奥さんは言った。僕はこの半年くらい、いや一年だろうか、自分の日記が面白いのかもうわからない。そもそもかつて面白かったことがあったかどうかもわからない。しかしこ…
昨晩からは六章を一生懸命進めて、僕がFGO を始めてから初めての本編の進行だった。久しぶりに楽しく遊んでいる。これまではネロちゃまのことしか考えられなくなっていたけれど、あきらかにネロちゃまの出番がないシナリオでもちゃん…
レトロが閉店するという。宣言下の休業の最中に終えるのだから、行っても仕方がないと思いつつ、明日の昼はバスに乗って早稲田まで行こうかな、と考えていた。無性に三品の牛めしが食べたい。昼休みを早めに取り、慣れ親しんだ学生街に向…
気持ちが塞ぎがちでどうも文字だけを追う気にはなれないし映画を観る気にもなれないな、と思い、電子で買っておいた『憂鬱くんとサキュバスさん』の一巻とそれに続けて最新回まで読み続けるとはっきりと癒されるものがあった。まず「サキ…
帰り道にくしゃみをすると盛大に鼻水が飛び出てマスクの中が酷いことになった。このまま鼻水を食べてしまうよりはマシかな、と人気もそこまでないので思い切ってマスクを外して家までの五分を歩いた。いつの間にかすっかり夏の匂いがする…
『重力の虹』の下巻の注釈は「上巻の最後から読む必要がある。」というもので、愉快な気持ちになった。その後も上巻の註参照のことというのが頻発して、それはすこし困った。とはいえそんなに註釈は真面目に拾っていなくてある程度の速さ…
昨晩の飲み会はいつまで続いていたのだろう。途中からマイクとカメラを切ってラジオのように聴きながら寝てしまって、朝になると自分だけがずっと通話しっぱなしの状態でいた。深夜になってあたらしい恋人ができたこと、いまの恋人とのこ…
朝は一昨日のカレーでうどんを煮たの。今日は雨だけどもそろそろ限界なのでお出かけしないとグレます、と前々から宣言していたので、天気はよくなかったけれど家を出る。昨晩から奥さんは外に出るの面倒くさい、と言い続けていて、そうや…
プルースト、保坂和志、ピンチョン。考えうる限りこれ以上はないというくらい楽しい布陣。『楽しみと日々』はいまのところプルーストも二〇代は若かったんだなというくらいの感じだけれど、それでもこのころの若さをずっと覚えているから…