2023.01.19
最後の──そのつもりだがどうなるかはわからない──日記本の準備をしている。2021年の日記。ネロちゃまに狂っていて、話が長えし論旨がこんがらがっていて読みづらいことこの上ない。自分は推しへの情念にめちゃくちゃにされて言語…
最後の──そのつもりだがどうなるかはわからない──日記本の準備をしている。2021年の日記。ネロちゃまに狂っていて、話が長えし論旨がこんがらがっていて読みづらいことこの上ない。自分は推しへの情念にめちゃくちゃにされて言語…
『今を生き抜くための70年代オカルト』を読んで、だいたいは『何かが空を飛んでいる』で読んだ話が多いし面白さもこちらのほうが圧倒的ではあるのだが、近年の日本における通時的なオカルト受容史としてはこちらのほうが整理されている…
僕は何かを始めるぞというとき、誰かに教えてもらうという発想がないらしい。説明書も読まないほうだったが、これは読んだほうが合理的であることも多いと学習しているのだ。始めないことには人に訊きたいようなことは出てこない。始めて…
一九時から蟹の親子さんと録音の約束。ギリギリまで家で仕事。今日の奥さんはぐんにゃり。僕は在宅の日は寝室の布団をあげて空けたところに折り畳みの机と椅子を出してきて作業フィールドを展開するのだが、夕方ころにリビングで仕事をし…
マルイの屋上でキャロットケーキを食べて、シネマート新宿で『編集霊』を観る。予想どおりのダメな映画。古谷大和に舞台より映画を優位に置く役をやらせるところは可笑しかった。古谷大和は明らかに映像より舞台映えする俳優だし、なによ…
お酒と服がどんどん好きになる。ふと気を抜くと飲みたいなと思うし、インターネット上に配置された写真を眺めてあれも欲しいなこれも可愛いなとそわそわしている。どちらもとにかくお金がかかるので、お金がかかる趣味だこと、と白けるの…
ちみちみと大事に読んでいた野矢茂樹『ウィトゲンシュタイン『哲学探求』という戦い』を読み終えてしまった。頭の体操のようで楽しく、一章読み終えるたびに頭が爽やかに疲れるいい読書だった。これでとうとう『哲学探究』に取り掛かるこ…
気がついたら体格ががっしりしている気がする、気がするというかじっさい大きくなっていて、奥さんから見てもそうだというからそうなのだろう。最近はダンベルもサボっているし、なんでだろうな嬉しいなと満更でもなかったのだが、きょう…
自分語りは悪いことではなくて自己を相対化するためにも必要なステップなので、インターネットが実現した拡声器へのアクセスの容易さによって誰でも屋上のようなところから大きな声でどうでもいい自分の考えや感覚を発表できる可能性をひ…