2022.01.28
「与えられたものではないものは忘れることができる。でも自分の身に起きたことは忘れられない。神よ、こんなことを理解する目にあわないですむように、すべての人をお守りください」 運命が胸にいだかせてくれる願望ではなくて、たんに…
「与えられたものではないものは忘れることができる。でも自分の身に起きたことは忘れられない。神よ、こんなことを理解する目にあわないですむように、すべての人をお守りください」 運命が胸にいだかせてくれる願望ではなくて、たんに…
午前中は浴槽に張ったお湯に塩を入れて半身だけ浸かりながら本を読んでいた。 修理に出していた靴を受け取りついでに、豆花を買って帰ることにした。お店の近くの蕎麦屋で、うどんみたいな肉南蛮蕎麦を食べた。豆花屋は一人で回していて…
アーレント『ラーエル・ファルンハーゲン』を読み始める。引用しようとしたら切れ目なく延々と引き写したくなって、結局やめる。そういう本になりそうだった。自分に響いた本ほど引き写さないで済ませてしまうことが少なくない。思考とい…
網野善彦『日本中世に何が起きたか』を読み終える。講演の速記録などラフな文章をまとめた一冊を通じて描かれるのは、神聖視から蔑視への転換という動態だ。たとえば、以下のような事例がわかりやすくて楽しい。中世では罪人の家を焼き払…
きょうのお昼は東海林式チャーシュー「改」チャーシュー麺。『おいしいものでできている』を読んで、二人とも醤油ラーメンが食べたくなってしまったからだ。乾麺を電子レンジで茹でているあいだに、土曜に漬け込んでおいたチャーシューの…
今日は久しぶりに朝から立ち仕事で、思ったより疲れなかった。もろもろ済ませたかった用事も完了できてよかった。行き帰りの電車で映画を観るということをして、僕は長らく映画を細切れに観ることを許せなかった。映画は小説や音楽と同じ…
目覚ましに『プリティーリズム』を見る。 したたるような赤身肉とフルーツサンドを求めて町へ。 いきなりステーキに初めて入った。奥さんは以前一回来たことがある。この店舗がなのか、全国的にそうなのかはわからないけれど、とにかく…
今日の僕はどこか可怪しいらしい。 昼前まで布団から出てこず、ようやく這い出たと思ったら猛然と仕事をする。気がついたら退勤しており、また布団をかぶって出てこない。じっと『おいしいものでできている』や『日本中世に何が起きたか…
今朝クリックポストが一件重量オーバーで戻されてしまっているのを受け取る。しまったことだった。奥さんはギリギリを攻めてくれた。僕はもう任せきりでダブルチェックを怠った。今日は帰りにスマートレターとテープ類を補充してくること…
朝から入念にストレッチ。朝から入念にストレッチをできたというだけで自己肯定感が得られる。僕は朝からストレッチができる人間なのだ。 香山哲さんがClubhouse を始めたということで久しぶりにアプリを入れてみる。かつて強…