2022.01.18

僕とクラストル爺さんとの交流は、ほんの些細なボタンの掛け違いというか道の読み違えから始まった。都会以外の世界も見せてやりたいという両親に連れられてやってきた僕は、その広大な牧草地に夢中になった。そして、いまや文字通り虜と…

2022.01.17

おやつの時間に奥さんと「温泉マークのオートチューン実況」を観てゲラゲラ笑う。私もオートチューンかけたい、と奥さんは言う。ポイエティークRADIO にオートチューンがかかる日も近いかもしれない。 昨日からは三冊で始めた。『…

2022.01.16

今日は家の外に出たくない。というか何にもする気が起きない。 奥さんはどんどこと梱包作業を進めてくれる。スプレッドシートの反映に漏れがあり、レターパックの補充が必要になった。結局コンビニまで歩いていく。ついでに梱包が済んで…

2022.01.15

『飯場へ』の再読を終える。現場での語彙やディティールを共有してからの、そうした経験を理論化しようととする第6章からが僕はやはり好きだ。具体を経ての抽象化。僕はどうしても具体的な話よりも抽象的なものの方に惹かれてしまう。こ…

2022.01.14

この一ヶ月くらい起き上がるのは10時過ぎだから今朝は緊張していた。8時前には目が覚めて、そこから8時まで二度寝した。この二〇分足らずの時間にラジオに遅刻する夢を二回観た。起きることができた。ひと安心。もう成功したも同然。…

2022.01.13

スパイダーマンの新しいのを観る。僕は好きじゃない。ここにきて、辛気臭くて観るとゲンナリする古風なアメコミ映画に回帰してしまった感じがあって、嫌だ。もう責任とかいい、自己犠牲とか最悪。マトリックスみたいに、好きな人とお手手…

2022.01.12

来週話題にする予定があるので『飯場へ』を読み返している。冒頭に配置された日記から、初めて読んだ当時のことをワーッと思い出す。著者の、自らの身体感覚の「バカさ」への自覚と技術の素直さに打たれる。当時は僕も現場で怒鳴られ、い…

2022.01.11

ひどい天気だ。気圧が1021から998までビューンと下がる。布団から出るのもたいへん。 一日中しょぼしょぼしている。鏡を見たら頬がげっそりしている。顔文字でいうと「(›´_`‹ )」みたいな顔になっている。足も冷えていて…