2025.02.08

昨晩寝る前に『ドーパミン復活早起き法』の概要を話すと、精神論をそれらしい用語で糊塗してるだけってかんじで、ぶっちゃけわざわざ神経物質を持ち出すのがよくわからん、まあそれが自己啓発ってやつか、と奥さんに冷淡に喝破される。僕…

2025.02.07

出勤前の朝読書として読み継いできた『霊的最前線に立て!』を読み終えてしまう。楽しかった。これからも立ち続けるぞ最前線。明日からはどうしようかな、と考えて、棚を物色。でかめの小説にするか、と思い、『ロマン』と『密告者』と迷…

2025.02.06

朝はのんびり。 午前遅くから書評のために関連書含め読んでいく。やはり大好きな作品だな、と確認できて、うれしい。こういう書評仕事ならどんどん受けていきたい。張り切って執筆し、三時間ほどで終える。いちど寝かしておこうと思って…

2025.02.05

阿部さんから往復書簡のお返事が来る。来週金曜夜のおしゃべりがどんどん楽しみになっている。 僕は、深夜のファミレスや、真昼の部室での駄弁りのように、お互いの話を聞いてるんだか怪しいほど、とにかくどちらかの発話した音やリズム…

2025.02.04

朝はすこしたっぷりめに眠る。とはいえ八時起き。朝食を食べているうちにタクシーが来てしまって、ふたりして慌ててもごもご詰め込みながら支度。ルドンはすんなりキャリーバッグに入ってくれるからいい猫。けっきょくアプリで配車したの…

2025.02.03

月曜はなんだか毎週忙しい。そもそも会議の合間を縫ってお昼を食べるタイミングがつねに微妙で、なんでここに会議あんねん、と不服だ。しかし今晩は肉まんパーティーがしたかった。漠然と忙しさを感じていないで、しっかりパーティーに備…

2025.02.02

昨晩はやや夜更かしだったのと、足がどんどん痛むので、会場参加は諦めて、しっかり寝坊。朝食を摂ってからオンラインで読書会に参加する。今期の本は奇しくもカント入門なので、気張りたい。レジュメは間に合わなかったけれど、会の進行…

2025.02.01

朝、猫を遊ばせつつの読書は引き続き最前線。 武田 (…)そもそも政府が国民統合の拠点にしたろと思った神社に国民は徴兵逃れを祈願しとるんだよ。喜多村理子『徴兵・戦争と民衆』(一九九九、吉川弘文館)によれば一八八五(明治十八…

2025.01.31

クッション素材のエリザベスカラーを装着させられたルドンは、首周りがもこもこして、つくりのいい顔が切り取られて強調されるので愛くるしい。お腹を舐めすぎて壊すから装着させられているから当然なのだが、舐めたくても脚くらいしか舐…

2025.01.30

(…)学がある人はやっぱり、いきなり始められない。霊媒から出発したブラヴァツキーみたいに、矛盾も剽窃も何のその、バーンと勢いでいってしまう雑なほうが影響力はでかい(笑)。(…)人間、考えたら大きなことはできない。理性でで…