2022.07.05

お風呂にたっぷり入って汗をかき、冷たいシャワーを浴びるというなんちゃって交互浴にハマっている。ぬるめのお湯を張り、Kindleで実話怪談を読みながら浸かる。水を浴びる時、冷たさで息を吸えないと小学校のプール前後のシャワー…

2022.07.04

あなたの家の男たちはよく喋るねえ。 一泊の家族旅行を終えて奥さんはにこにことそう言った。そういう私もよく喋ってたし、ほかの人たちもそれぞれのパートナーと二人でいると饒舌だったからまあともかく誰も彼もおしゃべりが好きという…

2022.07.03

Notion の調子が悪いようで何度か日記の下書きが消えてしまう。 とはいえ一行程度書いてぼけーっとしてたらいつの間にかエラーが出ていて消えている、という感じなので特段困ってしまうことでもない。 しかし京都から帰ってきて…

2022.07.02

ある本の後書きを読んでいて、ああ僕はやっぱり勉強している人が好きだな、と思う。先駆者たちのテクニカルな部分を通じて、ある文脈において通底する問いとは何かを探究する態度。それがないままただ手ぶらで打ち出す「自分らしさ」ほど…

2022.07.01

『第七脳釘怪談』を読み終える。帯にもなっている「プールにいっぱい浮いていた」がたいへん好み。来週また三柴さんとおしゃべりすることになっていて、そこでは六月発売の竹書房怪談文庫について語ろうということで出た五冊ぜんぶに目を…

2022.06.30

今日もすごい暑さ。でもせっかくのお休みなのだ。果敢に出かける。 池袋は交通の便もよくないし、行くたびに方向感覚を喪失し怖い思いをするからなかなか足が伸びない。用事があっても埼玉出身の奥さんと一緒でないと安心できないのだが…

2022.06.29

大・爆・睡。 きのうは猛烈な眠気で寝落ちてしまって、かるい熱中症だったのかもしれない。聞くと脱衣所のゴミ箱に下着を捨てていたらしいが記憶にない。こわ。 暑さでふらふらしつつ、そろそろ来週に向けてゾンビを取り戻してかないと…

2022.06.28

一雨きたら少しは楽だろうか。いやしかし、それはそれで湿気がより一層ひどくなるだけだろう。一瞬でも雨降りを望んでしまうほどに、暑い。梅雨明けをあんなに待ち望んでいたはずなのに。一層しんどくなるばかり。『ビッグ・リボウスキ』…

2022.06.27

例年より三週間以上も早く梅雨が明けたとのこと。水も電気も大丈夫だろうか。文明がなければ人が死ぬ暑さだ。文明がここまでの暑さをもたらしたともいえるのだが。 無料公開というのに引き寄せられ『宝石の国』を読む。キャラクターの関…

2022.06.26

円盤に乗る場。活動報告会と銘打たれた催しで、今日はフムヌスのワークショップ、中村さんのガルシア=マルケスのシナリオごっこが実施され、その後僕らの怪談をめぐる鼎談が予定されていた。フムヌスのワークショップが開催されている途…