2024.06.16

たっぷり眠った。思ったほど筋肉痛もない。腕がいちばん痛んでいて、車高が低いから長い足にサドルを合わせるとどうしても腕が伸びてしまうのだった。引越してからは自転車が必須になりそうで、であればきちんと体長に合わせたものを買う…

2024.06.15

午前中は奥さんが健康診断で外出し、午後は新居で合流してリフォームの現地打ち合わせの予定だった。僕は昼頃から折り畳み自転車を持っていって最寄り駅周辺の探索でもしようかと考えていたのだが、籠があると折り畳んでも嵩張るし、そも…

2024.06.14

奥さんが早朝からてきぱきと働いていて、すごい、と思いながらうとうとして、それでもなるべく早く起きた。早寝早起きのリズムを取り戻さねばならぬ。一日ずっと眠い。こってりしたラーメンの口で、外に出るとカッと陽射しが凶暴だからそ…

2024.06.13

お伺いする当日、確認のため常識的なお時間にお電話します。そうオペレーターは話していたが、午前中の常識的なお時間というのは人によるだろう。八時に着信があったがとれなかった。寝ていたから。九時には来るというので、慌てて支度を…

2024.06.12

わけもなくごきげんだった。冊子の入稿と入金が終わっての開放感だろうか。 この数年、「会社に行きたくない」と「仕事したくない」を切り分けて考えられる環境が出現した結果、前者の嫌さのほうが大きいことがわかった。会社に行くとそ…

2024.06.11

やっぱね、笑顔で話しているってのが大事だよ。 大阪市中央公会堂でのイベントを終えたあと、青木さんがほがらかに言った、ように思うのだが、ほんとうに言っただろうか。少なくとも僕はそのように聞いたと記憶した、そのことを考えてい…

2024.06.10

あっという間に六月も十日だ。昨晩から入稿に向けた追い込みで、けっきょく遅くまで赤字反映チェックなどをしていた。朝の連絡で明日まで待ってもらえそうとわかり、ひと息つく。在宅レイバー。 そろそろ文芸誌を読みださねばやばい。『…

2024.06.09

午前中に録音をして、この半月は週末が混んでいて月曜や火曜に録りためておくことが続いたからずいぶん久しぶりの感じがする。お互いにこの場でこそ話したいことが積もっていたようで、早口でわあわあ喋る。どちらかがわあわあ喋り、片方…

2024.06.08

濃いめにコーヒーを淹れてミニオンのお菓子を食べる。昨晩帰ってきたら郵便受けに文芸誌が詰まっていたのをとりあえず机の上に積んでいた。ほかにも紙ものが散らかっている。『群像』は入らなかったら上まで届けに来てくれたらしい。それ…

2024.06.07

ほぼ個室のカプセルは快適で、九時くらいまで寝こけていた。本町のtoi books まで五分で歩いて行ける宿だったけれど、今回はリュック一つで出てきているのもあり、在庫もないし、本屋にはなるべく行かない方向で行程を組み立て…