2024.06.26

午前中は用事がないので出社を午後からにしてたっぷり眠る。慌てずに朝食を摂り、シャワーも浴びたし私用のメールも返した。休養のためにとつい丸一日空けてしまいがちだが、だいたい夕方くらいには暇疲れでぐったりしてしまう。こうやっ…

2024.06.25

出社前に時評を納品。先月で折り返して慣れもしないで毎回手探りであるが、マンネリズムは感じる。それはまず掲載される作品に対して、第二にそして何よりも自分なりに使用する評価法のかわり映えのしなさに対して。ものさしが一元化され…

2024.06.24

この重だるさの名は二日酔い。お腹の調子も悪い。 ぱっとしないまま一日が終わっていくなか、伊藤潤二の漫画を読んで、丁寧に書き込まれた気持ち悪い絵に癒される。丁寧な仕事というのはヒーリング効果があるのかも知れない。

2024.06.23

夜中に目が覚めると枕は裏表ひっくり返っていて、体は奥さんにめり込んでいた。寝苦しいとき、縋りたくなる相手なんだなと思う。なんとなく安心して二度寝。寝た気はしない。 朝食を食べて録音。なにも考えていなかったはずが、この数ヶ…

2024.06.22

これから半月はこれを読むことはなくなると思うと気分が軽くなるところもあって、どんどん本を段ボールに詰める。ほとんどすべて詰めてしまうと、今度は読みたい本がすぐに取り出せないのが苦痛になりそうな予感がある。しばらくは電子で…

2024.06.21

『怪異を語る』を読みながら通勤。成城学園創立周年企画として立てられたシンポジウムの書き起こし。発表時間が二十分くらいだったらしく、コンパクトにまとまっており読み易い。太田晋の京極夏彦論は全文にあたりたくなった。しかし大学…

2024.06.20

コーヒーを淹れて、朝食を食べながらタブレット『祓除』を見始める。そのままパソコンで週末のワークショップのレジュメに着手。『祓除』は生配信で見たほうが楽しかったろうな。次は振り切って『ミーン・ガールズ』を流しながらレジュメ…

2024.06.19

蛙坂さんや卯ちりさんが言及していた佐藤陽介「私のホラー論!」というスペースをアーカイブで聴いた。実話怪談界隈からフェイクドキュメンタリーブームを読解するという企画。それじたい虚構性をもつ話という語に「実」を冠するナンセン…

2024.06.18

サマリー 第二百七回、「BEST OF THE SUPER Jr. 面白かったね!」について話す柿内正午と奥さん。話題は引っ越しやベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのリーグ戦などで、最後に水道筋についても触れる。 今年の…

2024.06.17

真夜中、あまりの寝苦しさに目が醒める。熱中症気味で慌てて水を飲み、くらくらするので水風呂に入った。戻ってくると隣で奥さんがぐむうと寝息を立てていたのがピタリと止むので起こしてしまったかと思ったのだが、翌朝聞くと、私的には…