2024.10.12

電車で文芸誌を読みながら、小説読むの向いてないなあと思う。今月は、来月でおしまいだという解放の予感による気の弛みと、読むべき作の単純な数の多さによる圧迫とに挟み撃ちにされて、いよいよもって時評のための読書が労働じみてきて…

2024.10.11

昨晩設定をいじってアラーム音を変更したりしておいたのに、肝心のタイマーセットを忘れており、ぎりぎりの起床になったから朝ごはんも食べずに家を出た。だからもう何もかもがどうでもよく、やる気もなければ頭も働かない。パンをむしゃ…

2024.10.10

寒い。二階の冷え込みがたいへんなことで、足元のヒーターを引っ張り出してきた。もとは奥さんが使っているもので、ボタンがひとつしかなく、表示も数字だけで何を表現しているのかよくわかたない。使い方がさっぱりわからず、恐慌をきた…

2024.10.09

とつぜん寒くなって、朝まったく起き出せなかった。すっごい寝た。いま、僕のiPhoneの標準天気アプリには、関東の天気のほか、実家のある名古屋、今年訪れた沖縄と弘前の気温が一望できるように登録されてあって、それを見る限り、…

2024.10.08

今日は午前中から夕方まで絶え間なく会議が連続していて、二階の篭り部屋でそれらをこなすのだが、ほんとうに切れ目がないので一階に降りて食事を摂るのも諦めて、やいのやいのとやっていたのだけれど、奥さんが親切にも朝はカフェオレと…

2024.10.07

昨晩の新幹線では思った通りぐっすり眠ったが、思ったより本も読めた。涼しく晴れ渡った土地でお風呂に入ったりお昼寝をしたりしたおかげで、遠出の疲れよりもさっぱりしたほうが大きく、なんだか家を出るときよりもきゅるんきゅるんにな…

2024.10.06

快晴の日曜日。夏の終わりの青森はずいぶんと気持ちがいい。話によるとここまでいい天気なのは珍しいとも言っていたから、幸運だったのかもしれない。今朝も高田さんが迎えに来てくれる。九時前にはお母様にお礼を述べて、辞す。実家から…

2024.10.05

夜中に目が覚めてしまい、寝直すのに難儀した。客間には枕が何種類も置いてあったので、自分に合いそうなものをあれこれ試してみるのだがどうにも落ち着かず、薄いのを二個重ねたのがいちばんよさそうだと気がついたのはもう六時ちかく。…

2024.10.04

在宅で労働。午後に早上がりして青森に向かうため、タスクを順序よく片付ける必要があり、焦りながら動き続ける。資料作成や会議のあいまに朝食や昼食、荷造りなどを挟んでいくと、公的領域と私的領域がないまぜになって自己の定位が覚束…

2024.10.03

朝はチャパティを焼いて、もつカレー。昨晩奥さんが作っているのを見てわくわくしていた。とってもおいしい。チャパティのせいでバスの時間ギリギリで焦る。でも、ちゃんとチャパティにしてよかったというおいしさだった。 新宿村LIV…