2023.06.12
最終回じゃん。ちょうど週末に千秋楽があった舞台の音楽を流しながら読んでたらちょっと泣いちゃった。はりきってみて良かったね。 あさ、Slack の日記の誤字脱字を指摘してもらえるチャンネルを確認するとおとといの日記を読んだ…
最終回じゃん。ちょうど週末に千秋楽があった舞台の音楽を流しながら読んでたらちょっと泣いちゃった。はりきってみて良かったね。 あさ、Slack の日記の誤字脱字を指摘してもらえるチャンネルを確認するとおとといの日記を読んだ…
寝付けないだけで眠ってしまえば起きるまで起きない。梅田まで出て、阪神本線で元町までびゅん。車窓からの景色にふと心細くなる。ここはふだん僕がいるところとは何かが違う。家からずいぶん遠くにいる。のちに蟹の親子さんは東京の輪郭…
慣れない布団と枕ではやはり寝付けず、なかなか苦戦した。けっきょく枕を抱えて頭は布団につける形でようやく眠ったようだ。 朝は九時過ぎまで目が覚めなかったのでなんだかんだで休めはして安心。梅田まで歩いて清風堂書店に向かう。地…
早起きは成功したけれどまだ世は平日だから通勤ラッシュがあるなと気がつきのんびり支度をする。京都駅まで三時間半くらいだったろうか。『チェヴェングール』がはかどる。半分くらいまで来た。チェヴェングールという言葉の指示対象がだ…
珍しく出社する奥さんは意外にもシャキッと起き出して颯爽と出ていったので格好よかった。目覚めから妙に空腹感があって、トイレに行くとなんの手応えもないままビャッとお尻から水みたいなのが出たので驚く。そのまま朝だけで三度トイレ…
小板橋二郎がよかったので、久しぶりにがっつり本を読みたい気持ちが湧いてきている。関西には分厚い本を一冊だけ持っていくつもりで、『チェヴェングール』だった。先日東京堂書店で買ったのだ。丸背も、カバーの魚も、本体の黄色さも、…
敗戦後、当時は浮浪児と呼ばれていた戦災孤児がひとり、小板橋家を戸口に立つ。土間と表の路地を仕切るガラス戸を二、三十センチほど勝手に開けて無表情な顔をのぞかせ家の内側へひらいた手を伸ばす。男手はなく母一人で支えていた一家は…
きょうはなんだかずっと怠くて、昨日がすでに遠い。多分読書会をずいぶん楽しみにしていたのだと思う。睡眠の質を考えると週末はあんなに動けるはずではなかった。何度も昼寝をしてしまう。その度に暑さで脱水気味で頭が痛くなった。 自…
早起きして「非哲学者による非哲学者のための哲学入門読書会」。講師のお二人に名前を知られていて、『会社員の哲学』も認知されていると分かり恐縮する。こんな半端な門外漢がいけしゃあしゃあと哲学を騙っております。会はとてもいい勉…
明日の「非哲学者による非哲学者のための哲学入門読書会」に向けて、ほかの参加者の方々のホワイトボードやレジュメや講師のコメントに目を通す。僕はこれまで多分に保坂和志の影響を受けた味読に偏重している自覚があるが、ひとまず書い…