2022.08.18
死を考えるとき、それを平日の終わりのように捉えるか、休日の終わりのようにイメージするかでだいぶ様子が変わってくる。お休みの終わる夜、僕はいつも新鮮に泣きたくなる。今日という日が終わってしまうこと、時間の過ぎゆくのを止める…
死を考えるとき、それを平日の終わりのように捉えるか、休日の終わりのようにイメージするかでだいぶ様子が変わってくる。お休みの終わる夜、僕はいつも新鮮に泣きたくなる。今日という日が終わってしまうこと、時間の過ぎゆくのを止める…
この日記はNotion で書かれたあと、奥さんが読み、誤字のチェックが入った後にWordPress にコピペされて公開される。いつからかそういうフローになっていて、だからはっきりと第一の読者として奥さんがいる。こうなる前…
ビジネスというのは、軽薄でいい。全面同意でなくとも、消費はできる。感情には部分否定がない。けれどもお金は感情と関係なく使うことができる。 きのうの日記にこう書いたけれど、社会の血液のようなものに過ぎない金銭を、敵に送る塩…
午前中に漢方薬の補充に町に出る。片道3000歩程度で汗だく。セブンでカレーを買って帰る。先日のお昼にもカレーフェスの品物を楽しんだが、そのとき買わなかったデリーとエリックサウスを今日はレジに。奥さんと二人でデリーのカレー…
中央線沿いはいつも遠い。上京前は中央線こそが東京だと思い込んでいた。実際に住んだのは梅ヶ丘だったが、それは下北沢に住みたかったからで、下北沢は中央線だと思っていた。名古屋から見た東京というのはその程度のもので、かなり大掴…
今朝も早めにぱっちり目が覚める。でも起き上がらずに布団でゴロゴロしてると奥さんが目覚める。あ、今日はいる! と言う。この数日はさっさと起き出して本を読んでいたから。二人でごろごろする。惰性で二度寝三度寝を重ねるのと違い、…
『寅さんとイエス』は寅さんとイエスの共通点を列挙していく、要は与太話なのだが、与太であるからこその楽しさがあるというか、これはつまり推し語りなのだ。人は何かに夢中なとき、どんなものでもその対象と結びつけることができてしま…
早起きできたので朝は高祖岩三郎。それから寅さんとイエス。キリスト教の話を奥さんとしていたら、ロミオとジュリエットは教皇派と皇帝派の対立だけれど、ロレンス神父はどの立場なわけ? という疑問が提起され、考えたこともなかったの…
おニューの帽子をかぶって外に。図書館で本を返して借りる。ニュースレターに写真を載せたいな、という思いがあり、久しぶりにカメラを持って外に出て、ぱしゃぱしゃ撮ってみる。この季節は光がいい感じで、何を撮ってもそれらしい情緒を…
十四時から一六時の指定で荷物が届くので楽しみだった。作業中はニコラス・ケイジ特集。『カラー・アウト・オブ・スペース』と『マンディ』の二本立て。今日の我が家は新文芸坐だ。 クトゥルフの方が好みだったな。トマトダンクが白眉。…