2022.07.09

池袋の新珍味でランチ。蒸し鶏と餃子をシェアして、僕はターロー麺、奥さんは炒飯。パルコで真っ青なカーディガンを買う。一ヶ月くらい真面目に体を大きくしようと工夫しているおかげで枝みたいだった腕に肉がついたみたいで、冷房が強い…

2022.07.08

少し早めにとった昼休みにニュースを知った。 稚拙で不誠実な振る舞いで言葉の意味内容を空疎にし、言葉の機能を破壊し続けた当人がより稚拙な暴力によって黙らされてしまう事態は、言葉の機能停止を決定的にして、彼らが醸成してきた個…

2022.07.07

過酷さも 困難も 失敗も 自転車は全部 楽しさに変えてくれる 期日前投票に行って、舞台を観た。 最近映像でハマった新参者のくせに懐古しがちなややこしいファンを気取ってしまうのだけど、10周年のペダステは、本当にペダステが…

2022.07.06

いま自分がしたいことってなんだろうと考えて、いちばん憧れに近い欲望は「ゾンビ映画で手脚をもがれてはらわた抉り出される役をやってみたい」だなと結論が出た。ゾンビが理想だけれど、「ホラー映画においてスプラッターな死に方する役…

2022.07.05

お風呂にたっぷり入って汗をかき、冷たいシャワーを浴びるというなんちゃって交互浴にハマっている。ぬるめのお湯を張り、Kindleで実話怪談を読みながら浸かる。水を浴びる時、冷たさで息を吸えないと小学校のプール前後のシャワー…

2022.07.04

あなたの家の男たちはよく喋るねえ。 一泊の家族旅行を終えて奥さんはにこにことそう言った。そういう私もよく喋ってたし、ほかの人たちもそれぞれのパートナーと二人でいると饒舌だったからまあともかく誰も彼もおしゃべりが好きという…

2022.07.03

Notion の調子が悪いようで何度か日記の下書きが消えてしまう。 とはいえ一行程度書いてぼけーっとしてたらいつの間にかエラーが出ていて消えている、という感じなので特段困ってしまうことでもない。 しかし京都から帰ってきて…

2022.07.02

ある本の後書きを読んでいて、ああ僕はやっぱり勉強している人が好きだな、と思う。先駆者たちのテクニカルな部分を通じて、ある文脈において通底する問いとは何かを探究する態度。それがないままただ手ぶらで打ち出す「自分らしさ」ほど…

2022.07.01

『第七脳釘怪談』を読み終える。帯にもなっている「プールにいっぱい浮いていた」がたいへん好み。来週また三柴さんとおしゃべりすることになっていて、そこでは六月発売の竹書房怪談文庫について語ろうということで出た五冊ぜんぶに目を…

2022.06.30

今日もすごい暑さ。でもせっかくのお休みなのだ。果敢に出かける。 池袋は交通の便もよくないし、行くたびに方向感覚を喪失し怖い思いをするからなかなか足が伸びない。用事があっても埼玉出身の奥さんと一緒でないと安心できないのだが…