2024.11.16

radiko で「冥王星で死ね」を聴いてげらげら笑って、ようやくBUCK-TICKを聴き返せるようになってきた。昨晩はメリーのライブを見ていて、ああ、BUCK-TICKの子だ、とステージの愉快さに反して感傷的になってしま…

2024.11.15

雨だった。天気予報の気温をみて半袖にニットで出たけれど、風が冷たいので失敗だったかもしれない。寒い。羽織りものがあったほうがよかった。あるいは下に着るのは長袖にするべきだった。雨は小降りで、すぐに止みそうだった。 昼から…

2024.11.14

昼過ぎから友人が家に遊びにきてくれる。先日の『A3!』のライブ映像を一緒に見る約束を奥さんがしていたのだ。部屋を見せるたびにこちらの期待の五倍くらいいいリアクションを見せてくれるので楽しい気持ちになる。お茶を淹れて調子に…

2024.11.13

最後の時評のラフを書き上げて、あとは一年の振り返りを書けばおしまい。このまえ宮崎さんに、ちなみにまたオファーがあったらやりたいですか?と問われて、しばらくやりたくない、と素直に応えてしまった。僕は読み書きは好きだけれど、…

2024.11.12

昨日の不調は、中華街での食べすぎが原因だったと思う、その日のうちにそう思いいたってもいた。切開されたあとの処置として服用していた抗生物質によって常在菌が焼き尽くされた胃腸にいきなり油を投入したのだ。それはそうなる。それを…

2024.11.11

日記を翌日に書くようになってきている。眠くなるまでパソコンに向かわないからだ。というよりも、日中に端末に何かを入力しているとき、それは労働に急かされているときであって、盗み仕事のように日記の断片を書き継いでいくというよう…

2024.11.10

石川町まで二時間以上かかる。もともとゆかりのある土地だし、住んでいたこともあるから横浜エリアが遠いのは納得がいかない。こんなに小旅行感のあるものであっていいのか。 横浜中華街に行ったことがないRyotaさんが友人と共に食…

2024.11.09

きのうはやっぱり傷ついたし、悲しかったな、と思い返す。面白くはあったし、期待していたようなブレイクスルーもあった。たぶん僕はナメられていた方が安定する。自分としてはすでに過分なほど尊重されてしまっているという現状認識によ…

2024.11.08

きょうの労働、気が乗らなすぎておれが小学生だったら仮病使って休んでた。大人だから夜に楽しみな飲みの予定を入れて出勤した。ついこのあいだまで避けていた日射が、嬉しい日向ぼっこチャンスになっている。口先や指先だけ動かしてる仕…

2024.11.07

郵便受けに文芸誌が届き出す。今月で最後だ。思った以上にたいへんな仕事だった。摂取するのは年に一作か二作でいい、それも数年前のものでも最近と感じるくらいだというのは、小説に限らず、映画も音楽もゲームもだいたいそうで、同時代…