2022.06.15

僕が小学生くらいの頃だから二〇年とか前だろう。テレビで速読の特集があり、速読を身につけた少年少女にカメラが向けられていた。未成年保護のためか、顔にはぼかしが入っているが、子らは見事に一冊の本を二分とかで読み終えてみせる。…

2022.06.14

ハウスダストだか花粉だかで鼻がずっとむずむずしてる。くしゃみも出るし汁も垂れる。やだ。粘度が低く、油断するとすぐにふとももに零れ落ちるから困る。体はどこもそうだが、ほかの部位との際の部分が敏感だ。鼻の穴の内部から鼻の外へ…

2022.06.13

今日から二冊。『はじめての西洋ジェンダー史』から『近代フェミニズムの誕生 メアリ・ウルストンクラフト』へ。今日は第一部。メアリ・ウルストンクラフトの評伝を読む。近代の黎明期に、社会から付与される属性から抜け出しあくまで個…

2022.06.12

先にシャワーを浴びるべきかもしれない。 疲労困憊。それがいまの状態。 ひどく眠い。 きょうは赤木が上野につくタイミングで上野を通過して、池袋まで出た。 僕は池袋に出るたび恐慌をきたし方向感覚が失調する。僕にとって池袋の中…

2022.06.11

おニューのTシャツをおろしてごきげん。 奥さんと近所を散歩。しゅっとしたビリヤニを食べる。なんというか、作り手の「黙っておれの作法に従っとけよそうすりゃ美味いから」という感じで、たしかに美味しくはあるのだが窮屈で、そんな…

2022.06.10

昨晩は二人ともなかなか寝付けなかった。それで一回起きちゃおう、と体を起こして、布団の上でTENT のお手玉をつかって軽くキャッチボールを行う。楽しい。それから二度目のおやすみ。奥さんは問題なくすやすや眠れたらしい。僕は流…

2022.06.09

リュックには三冊の本がある。『代わりに読む人0』、『ふつうの書店員』、『おかしな雑誌のつくりかた』。曇り空のようだったが、外で腰掛けていると昼休みに首筋にじりじりと日差しを感じる。なんとなくもったいなくて読まないでいた『…

2022.06.08

運動の後に筋肉が張って大きくなることをパンプアップというらしい。寝る前にはいつもの大きさまで萎んでいてつまらない気持ち。もっと簡単に大きくなりたい。むちむちになりたい。マ・ドンソクの九分の一くらいの大きさになるのが目標で…

2022.06.07

ステーキが食べたくてお昼を外にとりに行ったら雨に降られて悲しくなってしまう。 今日はちょっとしたうまくいかなさで苛々してしまう日で、駄々っ子のように、なんで!なんで!なんで!とのたうち回っていた。奥さんの前で憮然とした顔…

2022.06.06

梅雨入りらしい。年々この時期の憂鬱を明けまでやり過ごせる自信がなくなっていく。気圧はずっと下がり続けで、潰れた蛙のようになっていた。正確には膨らんでいるはずなのだが。明日はぐんと上がり続けるらしい。やめてー。 ストレスだ…